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2008年6月

寒天2


食事としての寒天

昔は、普段食べるものというよりなんらかの行事の時に、料理の一品としてテーブルに並んでいることが多かったが、今では寒天の効用が見直されデザートはもちろん毎日の食事のなかにも用いられるようになりました。

寒天の特徴

寒天はノンカロリーであること、水溶性植物繊維が多いこと、その繊維がおなかの中でふくらみ満腹感が得られることで生活習慣病の原因となるメタボリックシンドロームを防ぐ食品として注目されているようです。寒天の原料は海藻の植物性なのに対して、ゼラチンは動物性でどちらも固まるので同じように感じるかも知れませんがまったく違うものなのです。

効果的な寒天の食べ方
寒天を朝食や夕食の30分前に食べ、そのあとゆっくり食事をする。料理の材料の一つとして加える等して、植物性の自然食品として取り入れてみるのもいいかもしれません。少しでも毎日食するのがいいそうです。

寒天リンク

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おにぎり

これほど、手軽に作れてどこでも食べることができる合理的なものはないと思う。サンドイッチも同様ではあるが、ある年代になるとカロリーも気になるところ、その点からもやはりおにぎりの方を選ぶ。定番のおにぎりとして、梅干、みそ焼き、そしておかか、昆布、鮭等好みで中身はいろいろ。アイデアしだいで今までは考えられない具材がいっぱい。昼食や野外で時間がたってから食べることが多いため、海苔はおいしさはもちろんですが栄養面そしてご飯の乾燥を防ぐために多く使われているようです。食欲のないときなど熱々のご飯に塩だけ、もしくわ梅干を入れたのをふうふうして食べるのもまたおいしい。おにぎりはシンプルなだけに力の入れ具合、具材の入れ方でよしあしがでる。口に入れた瞬間おいしいと言われるためには結構難しいもの。それがおにぎり。

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梅干

今からの時期気をつけたいのが食中毒です。そこで昔からじめじめしている時期に活躍するのが梅干です。殺菌効果、食用化増進、疲労防止に良いといわれているクエン酸。煮魚、おにぎり、調味料としていろいろなものにトッピング。どこの家庭でも状備品の一つである梅干、上手に使って体調管理をしていきたい。

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おなか

おなか周りを測ってみよう。さて、私の内臓脂肪はどうだろうか。メタボリックシンドロームと言われそう。とにかく、やせなくてはと闇雲に思って何かを始めても挫折するばかり。運動でエネルギーを消費するのは大変。一時間の運動でさて何キロカロリー消費できるのでしょうか。食事で100キロカロリーを減らすには、ご飯でいえばおちゃわんの半分でもいいそうです。これなら私にもできそう。多くの食品や飲料、外食メニューにもエネルギー表示されているのを見ると思わぬものにカロリーが多いものが。選ぶときに参考にするのもいいかもしれません。とりあえず、私の場合は、お茶碗のご飯は控えめから始めることに。ことし四月から基本検診が変わり、もう一度自分の健康状態をチェックする必要があるようです。

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